講師、スタッフ

副校長
玉城 梓 Tamaki Azusa


担当:初級、中上級の総合日本語、検定対策(科目別)

①日本語を教えて楽しいと思う事は?
日本語を習得するにつれて、学生一人一人の個性、考え方、人となりが言語を通して感じられることです。キャッチーなフレーズなどを「話せた(決めた!」瞬間、「おお!」と一体感のようなものを感じます。教師と学生がことばの学びを通して「楽しい!」と感じる瞬間を大切にしています。

②日本語を学ぶ上で大切なことは?
暗記して「言える」のではなく「話せる」ようになること、その過程を経て検定試験も解けるようになるような学びを理想としています。また、私自身の外国での留学、就職経験から言えることは、外国語を使うときその言語を使うキャラが現れ、新たな自分に気づくことができます。自分の変化に気づきながら、失敗を恐れず、楽しんで話してみることが大切だと思います。

③学生との接し方で大切にしている事は?
何事も自分の「ものさし」にならないように気をつけて、学生とも「学び」を通して対等な関係を築けるよう心がけています。

④JCS学院の魅力とは?、沖縄の魅力とは?
当学ではとにかく行事が多い!(月に1、2回はあります)ので、いやでも沖縄文化、サブカルチャー、生活習慣などが身に付きます。人生で何度も経験できるわけではない留学生活を満喫できること、間違いなしです。

⑤先生が好きな日本語は?日本食や沖縄食は?
「だからよ~」です。沖縄ではどんな質問がきてもこの言葉が通用します(笑) 沖縄ならではの「ゆいまーる」の精神を象徴していることばだと思います。好きな日本食は、そば(日本そば、沖縄そば)、カレー、麻婆豆腐、エスニック料理全般です。日本語教師ならではのあらゆる料理に対する耐性を持っています!

⑥学生の皆さんへ一言アドバイス
国の垣根を越え、世界の一市民(Citizen)として、多文化交流を大いに楽しみましょう!

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専任講師
嘉手川 隼 Kadekawa Shun


担当:初級、中級の総合日本語、検定対策(科目別)

①日本語を教えて楽しいと思う事は?
学生がわかった!と言ったり、実際に上手になっていく過程を見ることです。日本語で自己表現ができるようになってくると、お互いに楽しくなっていることに気が付きます。特に、日本語で冗談がわかるようになってくると教えていても楽しいです。

②日本語を学ぶ上で大切なことは?
大切なことは気づく力を身に付けることだと思います。それが出来るようになることを念頭に置いて指導しています。

③学生との接し方で大切にしている事は?
教師半分、学生半分という意識を持つことです。日本社会における常識的なことはしょうがないですが、出来る限り対話をして意見を聞き、私の考えを押し付けてしまわないように気を付けています。

④JCS学院の魅力とは?、沖縄の魅力とは?
JCSの魅力は笑顔が素敵で、個性的な学生が多いことです。もちろん、教職員もです。沖縄の魅力と言えば、海、空でしょうか。何年住んでも飽きないと思います。

⑤先生が好きな日本語は?日本食や沖縄食は?
好い加減です。学生にも「まぁまぁ」や「バランス」とよく言っていますが、何事もやりすぎない「中庸」的な意識を持てますので。日本食で言えば、おにぎりが大好きです。沖縄食では、そばとゴーヤーチャンプルー、イカ墨汁です。

⑥学生の皆さんへ一言アドバイス
自分を大切に、頑張りすぎないように頑張ってください。

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専任講師
池田 広樹 Ikeda Hiroki


担当:初級、初中級の総合日本語、検定対策(科目別)

①日本語を教えて楽しいと思う事は?
留学生相手に授業をするので、さまざまな文化や習慣に触れられる事です。

②日本語を学ぶ上で大切なことは?
私も留学生としての経験があるのですが、語学を学ぶ上で一番大切なのは、「興味をもつ」ことだと思います。

③学生との接し方で大切にしている事は?
私自身、学生時代の留学生活で寂しい思いをたくさんしたので、学生には親身になって接することを心がけています。

④JCS学院の魅力とは?、沖縄の魅力とは?
当校はイベントが豊富で、月に1回か2回、その時期に合わせたアクティビティがあります。また、経験豊富な教員が多く、質の高い授業に参加することができます。また、沖縄県は年中通して温暖なリゾート地である為、常にリラックスして勉強に取り組むことが出来ます。

⑤先生が好きな日本語は?日本食や沖縄食は?
好きな言葉は「明快闊達(めいかいかったつ)」です。明るくさっぱりと気持ちのよい性格で、心が広く、細かいことにこだわらないという意味です。好きな食べ物は、「タコライス」です。タコスの具材がご飯の上に乗っている沖縄のソウルフードです!

⑥学生の皆さんへ一言アドバイス
留学は大きな第一歩!みなさんのサポートをしっかりしたいと思いますので、ぜひ沖縄へ、当校へ来てくださいね。

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専任講師
立津 恵里奈 Tatetsu Erina


担当:初級、中級の総合日本語、検定対策(科目別)

①日本語を教えて楽しいと思う事は?
入国してすぐの学習者だと、日本語が上手くできず、コミュニケーションを取れるようになるまでは大変ですが、数か月もすると意思疎通ができるようになり、学生を通していろいろな国の文化や習慣を、日本にいても知ることができるとき。日本の習慣が身につき、日本語が上達したのを見ると、入国時が嘘のようにすっかり日本に馴染んでいるなあと思います。また、学習者からの日本に対する疑問など、私の中の「常識」は彼らの「常識」ではないといつも気づかされ、毎日が新鮮です。

②日本語を学ぶ上で大切なことは?
日本語を学ぶ上で大切なことは、挑戦、チャレンジすること!それを続けることです。1日でマスターできる語学はありません。毎日小さいことを続けて行きましょう。

③学生との接し方で大切にしている事は?
心配事や相談事も気軽に相談してもらえるようになるべく同じ目線に立って話すように心がけています。

④JCS学院の魅力とは?、沖縄の魅力とは?
JCS学院の魅力は、イベントや課外学習が多いことです。室内での勉強だけでなく、沖縄にいるからこそ学べる文化体験や歴史の勉強など、肌で感じることができる機会が多いと思います。

⑤先生が好きな日本語は?日本食や沖縄食は?
「素晴らしい」です。私自身も学生の時に言われたら嬉しかったので、この言葉が好きです。日本食は基本的に何でも好きです。

⑥学生の皆さんへ一言アドバイス
失敗を恐れないで、たくさん間違えて、たくさん挑戦して上手になってください。

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非常勤講師
仲地 厚子 Nakachi Atsuko


担当:初級、中上級の総合日本語、検定対策(科目別)

 

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非常勤講師
安里 友希 Asato Yuki


担当:初級、中上級の総合日本語、検定対策(科目別)

 

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非常勤講師
遠藤 江莉 Endo Eri


担当:初級、中上級の総合日本語、検定対策(科目別)

 

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事務職員
長田 千佳 Nagata Chika


 

 

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Japanese Cultural Study Academy

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