入学案内

募集要項(長期・短期)、奨学金制度・支援制度をご案内します。パンフレットや入学願書類の必要書類のダウンロードもできます。

※下の青いバーのタブをクリックしてご覧ください。

詳細を記した募集要項パンフレット(PDFファイル/日本語)もございます。ここからご覧ください。(別タブで開きます)
1.募集コース
募集コースと修学期間
実用日本語1年コース 4月入学生 2019年4月~2020年3月
実用日本語1年コース 10月入学生 2019年10月~2020年9月
専門・大学・大学院進学1年9ヶ月コース 7月入学生 2019年7月~2021年3月
専門・大学・大学院進学1年6ヶ月コース 10月入学生 2019年10月~2021年3月
専門・大学・大学院進学2年コース 4月入学生 2019年4月~2021年3月
2.授業時間帯
授業時間帯
午前授業 月~金曜日(週5日制) 08:30~11:45 1日2コマ(90分/コマ)※途中15分間の休憩あり
午後授業 月~金曜日(週5日制) 14:00~17:15 1日2コマ(90分/コマ)※途中15分間の休憩あり

3.募集条件
・下記条件を全て満たす者

●学歴
12年間の学校教育を修了した者、又はこれに準じる課程を修了したと認められる者
●年齢
18歳以上、最終学歴卒業後5年を経過していない者
●日本語能力
日本語能力試験4級(N5)以上の合格者、またはこれと同等の能力がある者


4.選考方法

基本的に書類審査。必要に応じて、面接を行います。


5.申請方法及び出願期限

●下の赤いボタンから出願書類をダウンロードし、必要事項を記して本学院に提出してください。

出願書類提出期限(長期)
2019年 4月入学 2018年9月上旬~2018年11月中旬
2019年 7月入学 2019年1月上旬~2019年3月中旬
2019年 10月入学 2019年4月上旬~2019年5月中旬
※出願書類提出期限は、入国管理局の提出期限により多少前後する可能性があります。


6.出願書類


ダウンロードしたファイルにある書類
●申請者書類
・入学願書(A-1)
・履歴書(A-2-1,2)
・就学理由書(A-3)
・誓約書(A-4)
・入寮申込書(A-5)

〇経費支弁者書類
・経費支弁書(B-1)
・身元保証書(B-2)

以下の書類も提出してください
●申請者書類
・最終学歴卒業証書(原本)
・最終学歴成績証明(原本)
・在職証明書または在学証明書(原本)
・写真8枚(原本)
・日本語能力(学習歴)を立証する書類(原本)
・パスポート(写し)

〇経費支弁者書類
・預金残高証明書または通帳コピー(原本)
・在職証明書(原本)
・年収入証明書または納税証明書(原本)
・申請者との関係を立証する書類(原本)


【注意事項】
※必要に応じ、追加書類の提出を求められることもありますのでご了解ください。
※全ての書類は、申請者、経費支弁者によって書かれ、署名されたものを提出してください。
※書類に記入ミスがあった場合は、消しゴム、修正液などで消さずに改めて書き直しをしてください。
※訳文が必要なものは訳文を作成してください。訳文はA4サイズの用紙に作成し、翻訳者の氏名(署名含む)、連絡先、作成日を明記してください。
※写しで提出する書類については、カラーコピーでご提出してください。カラーコピーでの提出が難しい場合は、白黒コピー+カラー写真で提出してください。

申し込みから入学まで
願書提出(半年前~)
①入学を希望する方は必要書類を本学院に送付
書類審査(約4~5ヶ月前)
②書類審査と面接 ③合格通知 ④申請料の納付
入管手続き(約1ヶ月半前)
⑤本学院より申請者へ在留資格認定証発行の通知 ⑥申請者より本学院へ初年度費用の納付 ⑦本学院より申請者へ入学許可証と在留資格認定証の送付
ビザ申請(約1か月前)
⑧申請者の本国にある日本在外公館にてビザ申請 ⑨ビザ発給
入学
⑩来日と本学院入学

料金

長期コース料金
選考料 ¥20,000(税抜) ※選考料は全コース同じ料金がかかります。
実用日本語1年コース ¥761,690(合計/消費税抜) 内訳:入学金/¥80,000、学費/¥600,000、施設費/¥15,000、教材費/¥20,000、課外活動費/¥15,000、災害補償保険料/¥16,690、諸費/¥15,000
専門・大学・大学院進学1年6ヶ月コース ¥1,092,100(合計/消費税抜) 内訳:入学金/¥80,000、学費/¥900,000、施設費/¥20,000、教材費/¥25,000、課外活動費/¥22,500、災害補償保険料/¥24,600、諸費/¥20,000
専門・大学・大学院進学1年9ヶ月コース ¥1,257,770(合計/消費税抜) 内訳:入学金/¥80,000、学費/¥1,050,000、施設費/¥22,500、教材費/¥27,500、課外活動費/¥26,250、災害補償保険料/¥29,020、諸費/¥22,500
専門・大学・大学院進学2年コース ¥1,428,380(合計/消費税抜) 内訳:入学金/¥80,000、学費/¥1,200,000、施設費/¥30,000、教材費/¥30,000、課外活動費/¥30,000、災害補償保険料/¥33,380、諸費/¥25,000
①学費は分割納入も可能です。②返金は当学の規定によります。③奨学金制度を設けております。④災害補償保険に加入いただけますが、国民健康保険は入国後、学生の自己負担となります。

短期コース料金
初級、初中級、中級Ⅰ、中級Ⅱ/初回 ¥152,000(税抜)
初級、初中級、中級Ⅰ、中級Ⅱ/継続受講 ¥139,000(税抜)
①登録料、教材費、施設費込み。②受講期間中の滞在費・傷害保険料は含みません。

プライベートレッスン/グループレッスン料金
プライベートレッスン ¥4,500(税抜)~
グループレッスン(2名以上から) ¥4,500(税抜)~(1名あたりの料金)
①登録料、授業料、教材費、施設費込み。

寮・学生食堂(ランチブッフェ)

寮と学生食堂はどちらも学院の近くにあり便利です。来日間もない新入生も安心してご利用いただけます
日本の生活に慣れれば、勉強も順調に進むことでしょう。

※下の青いバーのタブをクリックしてご覧ください。

寮費
1.入寮費 ¥30,000
2.寮 費( 1 か月) ¥30,000 ※水道、光熱費込み。ただし、当学の規定範囲内を超過した場合は自己負担。
3.設 備 冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、机、寝具、インターネット完備
4.場 所 学校から概ね徒歩15 分圏内

・アパートタイプ

・ドミトリータイプ

※写真は一部物件の例です。

一緒に学ぼう!先輩の声

先輩たちからJCS学院を選んだ理由を聞いてみました。

日本語の先生になりたい。ネパール出身のパクリン サルミラさん

Ms.PAKHRIN SARMILA

Q1.JCS学院に入学したきっかけを教えてください。
A1.日本語の先生になりたいと思っていたので、日本語の勉強をはじめました。先に沖縄へ行った友達から話を聞いて、沖縄JCS学院に入学することを決めました。

Q2.沖縄生活の感想は?
A2.沖縄の生活は天国にいるようです。他の地域に比べて食べ物や家賃も安く、人も親切です。また、日本は安全な国で、夜家へ帰っても危なくありません。

Q3.授業や学校生活の感想も聞かせてください?
A3.JCSの先生はみんな笑顔でやさしいです。困った時や分からない時は、よく相談に乗ってくれます。

Q4.在校生として後輩にメッセ―ジを。
A1.沖縄へ来たい学生は沖縄で一番の学校の沖縄JCS学院にぜひ来てください!

友達の紹介で入学した、ウズベキスタン出身のノルマトブ ジャモルディンさん

Mr.NURMATOV JAMOLIDDIN


Q1.JCS学院に入学したきっかけを教えてください。
A1.2018年10月にウズベキスタンから沖縄へ来ました。友達の紹介で沖縄JCS学院に入学しました。もっと日本人と仲良くなりたいです!

Q2.沖縄生活の感想は?
A2.沖縄はウズベキスタンと違い、冬が暑いので大変なこともありますが、“焼きそば”がおいしいので頑張れます!

Q3.授業や学校生活の感想も聞かせてください?
A3.日本語はすこし難しいですが、楽しいです。クラスメイトは良い友達ばかりです。

Q4.在校生として後輩にメッセ―ジを。
A1.日本に来る前に「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を勉強してください。そしてぜひJCS学院に来てくださいね。

他の先輩たちのお話もあります。ぜひご覧ください。 先輩の声 ページ

Q&A

 ・進学

専門学校、大学があります。これまでの学生の多くは、県内、他府県の専門学校に進学しています。自分の将来を考えて、進学先を選びましょう。

学生の多くは「ビジネス」や「IT」の大学や専門学校に進学しています。ただし、どんな「ビジネス」をしたいのか、「IT」を勉強したあと、どんな仕事をしたいのか等、将来の仕事を考えて選びましょう。

やはり勉強が必要です。もちろん出席率も大切なので、遅刻や欠席をしないようにしましょう。

沖縄県以外の大学や専門学校の中には、沖縄県での試験や、スカイプや電話での面接がある学校もあります。しかし、そうでないときは進学したい学校まで行かなければなりません。

学校によって違いますが、試験料、入学金、学費等を合わせて100万円ぐらいはかかります。また、他府県へ進学するときは飛行機代等もかかるので、しっかり貯金をしておきましょう。

進学(JCSを卒業)したら、学校の寮に住むことはできません。進学した学校によっては寮があったり、アパートを紹介したりしてくれますが、自分で探さなければならないこともあります。その場合は、JCSの職員がサポートします。

進学のためには、願書や志望動機、面接試験等たくさんのことを準備しなければなりません。沖縄JCS学院には、進学カリキュラムがあり、進学準備を授業の一つとして持っているのでしっかり準備ができます。また、クラス担任が一人ひとりへのサポートをします。将来の夢を叶えるために、一緒に頑張りましょう。

沖縄JCS学院では、進学への不安や疑問をなくすために、卒業生からの声や進学先の情報等を掲示したり、進学先の情報を随時案内したりしています。県内へ進学した先輩を招待して、後輩へのアドバイスをもらう場を設けたり、各学校の校内説明会を開催したりしています。クラス担任との対話を通して、一人ひとりに合った進学ができるようにサポートします。

 ・生活

長期コースの学生には寮があります。寮の近くにはスーパーや銀行・郵便局があり便利です。寮費など、詳しい情報については学校に聞いてください。

はい。寮専用のWi-Fiがあります

学校の職員に相談をしてください。病院へ行くときは職員がサポートします。

学生は日本に来てすぐ、国民健康保険に入ります。また、学校で留学生保険にも入っていますので、安心して病院へ行くことができます。

長期ビザで資格外活動許可がある学生はできます。学生がアルバイトする場合は、日本の法律で週28時間以内と決められています。

紹介はしていません。アルバイトの情報は事務所前に掲示しています。

沖縄は、台湾と本州の間にあり160以上の島々からなります。暖かい気候で、暑いときと寒い時の気温の差がすくなく、住みやすいです。また、ビーチやサンゴ礁などのきれいな自然があります。観光地としても人気のあるところです。

部屋のお金、電気・ガス・水道のお金、食べ物・飲み物のお金などで、だいだい8万円~12万円です。

学校の近くには、「波の上神宮」や「波の上ビーチ」「福州園」などの有名な場所が歩いて10分くらいのところにあります。「国際通り」や「ゆいレール(モノレール)」の駅も近いため観光客も多くにぎやかです。また、生活に必要なスーパーや銀行、郵便局、薬局なども学校の近くにあり便利です。

Japanese Cultural Study Academy

募集要項
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